長江俊和著小説シリーズ感想

 

こんばんは~!!

 

もりーです。

 

 

事実を積み重ねることが、必ずしも真実に結びつくとは限らない。

 

 

でお馴染みの、放送禁止シリーズで有名な長江俊和さん!!

 

放送禁止 DVD封印BOX

放送禁止 DVD封印BOX

 

 

 

大ファンなんです。

 

 

と・・いっても、放送禁止は1と2だけ借りてみただけ。

 

 

私がもっとも好きなのは、長江さんの小説です。

 

出版禁止

出版禁止

 

 

放送禁止シリーズは、昔観て知っていたのですが、小説の存在は知らなくて、今年に入ってから、出版禁止に手を出しました。

 

もう読み返せないほど怖いらしくて、ドキドキしながらゆっくりじっくりと読みました。

 

色々な人の考察ネタバレを読んで、皆さん考えが違ったりと面白かったので私も書いてみたくなって書いてみました。

 

といっても、考察はできていないので、感想になります。 

 

 

出版禁止

 

※以下、感想とともに、完全なるネタバレをしていますので、未読の方は注意が必要です。

 

 

 

途中から、

 

あれ・・七緒消えた?

 

と思いました。

 

そして、最後の長江さんの解説で分かりました。

 

 

怖っ・・・・

引き戸ばかりの家なのに、ドアを開けてという表現。

それは、冷蔵庫を開けて話しかけてたっていうのが鳥肌立ちました。。

そして、突然のカニバリズム

なぜそうなったのか。。

 

 

てか、若橋が七緒に恋に落ちた時、

 

「おいおいおいおーいっ。」

 

って思いませんでしたか?(笑)

 

戸惑いと驚き。恋は突然に始まるね。

 

 

にしても怖い箇所が多すぎて、まとめられない。

 

考察にもなってないかも。

 

しんどうななお→どうなしおん

 

になったのが怖かった。

 

え、偶然?

 

と思って調べたら、アナグラムというものらしい。

 

言葉遊びみたいな。

 

 

読み終わった瞬間、

 

 

寝れない!!!!

 

ってなるほど怖かったです。

 

出版禁止は、何日も引きずったなぁ。

 

そして、他のも読んでみたくなって今のところ全4冊読みました。

 

 

1冊は、放送禁止の小説版だったので、飛ばします。

 

 

東京二十三区女

 

次に読んだのは、

 

東京二十三区女

東京二十三区女

 

 

こちら。

 

 

面白かったなぁ。

 

短編なので、印象に残った箇所を。

 

 

 板橋区の女

 

最後の一文が印象的でした。

 

「妻には過去のゆか 憂い怒る怖い。かなし」

 

つまにはかこのゆか うれいおこるこわい。かなし

 

主人公は、薫。

 

か お る

 

か を おる

 

かをなくす?

 

つまにはこのゆ うれいおこるこわい。なし

 

妻には、この幽霊 怒る 怖い 話 ・・?

 

 

ひえええ!え…?

 

ってなったけど、合ってる??

 

 

渋谷区の女

 

 1番よくわからなかった話かもしれません。。

 

最後の叫び?どういうこと?

 

母親と洞窟の中で再会して、細い腕に抱かれて歓喜の叫びなのか恐怖の叫びなのか…?

 

どっちですか。。ってなりました。

 

 

港区の女

 

1番面白かった!!

 

タクシー運転手とIT関係の男性の話。

 

これは小説だからこそ楽しめるお話だなと思いました。

 

長江さんのインタビューを見つけました。

 

 

このインタビューのおかげで、なるほど!!

 

あの親子はやっぱり、死んでいたのか。ということが分かった。

 

そして、このツイートを

 

 

 

\ 嬉 /

 

 

江東区の女

 

面白かったなぁ。

 

ゴミ処理場と浮気の話です。

 

ふたつの話が1つになるという面白さ。

 

因縁試合でしたね。

 

 

品川区の女

 

警察がストーカーに合う話。

 

東京二十三区女の主人公であるライター璃々子とその先輩もここで登場。

 

そこで、 璃々子が独り言を言っている=先輩は死んでいる ということがわかる。。

 

なぜ、璃々子が東京二十三区を回っているのか、その謎がわかるのです。

 

 

 

だがしかし、続編ありそうなないような終わりでした~。

 

他の区の話とかも読んでみたいな~。

 

 

掲載禁止

 

続いては、こちら。

 

掲載禁止

掲載禁止

 

 

考察ネタバレブログがもっとも少なくて、いつかブログで書きたいと強く思った掲載禁止

 

本当にわからなくて、知恵袋に聞いたのに、答えのなかった答え。

 

印象に残った箇所と、感想を書いてみます。

 

こちらも、短編です。

 

 

原罪SHOW

 

Ki SHOW Ten 2 という文字、並び替えるとこうなります。

 

この順に読めばわかるという、時系列系でした。

 

面白い。

 

人の死ぬ瞬間を見に良くツアーなんて悪趣味すぎだよ。。

 

 

マンションサイコ

 


「禁止会議」チャンネル登録者限定映像『MANSION PSYCHO』7月31日(月)再配信決定

 

読んですぐくらいに長江俊和さんのYouTube、禁止会議で告知なさってたのですが。。

 

 

見逃した~~~~~~。

(T_T) 大粒の涙

 

掲載禁止のもくじを見て1番面白そうだなって思って読んでみたら、案の定面白かったです。

 

登場人物の時間軸がまたまた違って面白い。

 

まるで自分がのぞき見をしているような感覚を味わえました。

 

 

杜の囚人

 

これで、もりって読むのか。。と調べてわかった作品。

 

(笑)

 

戸惑いながら読み進めたけど、結局どっちがっていうのはなくて、これも本ならではのトリックが仕掛けられていて面白かったなぁ。

 

女性だと思って読んでいたのが、女装した男性っていうのめっちゃ怖くないですか?

 

 

『斯くして、完全犯罪は遂行された』

 

かくして、完全犯罪は遂行された。ね。

 

う~ん、深い。

 

洗脳される怖さと、一度洗脳されたらもう戻れない怖さ。

 

洗脳って怖い。

 

最後のラスボス感がとても良かった。

 

 

掲載禁止

 

全然わからなくて2回読み返したら、やっとわかったお話。

 

女性が1人ではなく、2人いるという錯覚させるトリック。

 

びっくりするよ~

 

尚子 なおこ、しょうこ

 

う~ん、難しい。

 

だがしかし!楽しい!!

 

もっと読みたい。

 

 

これ、さっき知った!!

 

探して見つけたら読みます!

 

検索禁止 (新潮新書)

検索禁止 (新潮新書)

 

 

 

 

 

 

 

 

どどっと、3冊分の感想でした!!